石割 透/編 -- 岩波書店 -- 2017.7

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
一般資料 91 /アク/ 00111711680 図書 貸出可 利用可

資料詳細

マーク種別 JPマーク
マーク番号 22938527
書名 芥川追想
書名ヨミ アクタガワ ツイソウ
著者名 石割 透 /編  
著者名ヨミ イシワリ トオル  
出版地 東京
出版者 岩波書店
出版年 2017.7
頁数・図版 525p
大きさ 15cm
叢書名・叢書番号 岩波文庫・31-201-2
ISBN 4-00-312012-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
ISBN(新) 978-4-00-312012-5
本体価格 1000円
NDC分類(8版) 910.268
NDC分類(9版) 910.268
個人件名 芥川, 竜之介(1892-1927)(00001509)
内容細目 芥川の事ども 菊池寛 著 沓掛にて 志賀直哉 著 饒舌録〈感想〉 谷崎潤一郎 著 是亦生涯 佐藤春夫 著 芥川竜之介の死 萩原朔太郎 著 飯倉だより〈芥川竜之介君のこと〉 島崎藤村 著 芥川氏の文学を評す 正宗白鳥 著 九月集. 其1 斎藤茂吉 著 友人芥川の追憶 恒藤恭 著 芥川君の戯曲 山本有三 著 芥川君をしのびて 土屋文明 著 芥川のことども 松岡譲 著 「鼻」と芥川竜之介 久米正雄 著 俊髦亡ぶ 日夏耿之介 著 一挿話 小宮豊隆 著 「或日の大石内蔵助」について 江口渙 著 芥川君の思い出二三 石田幹之助 著 宇野に対する彼の友情 広津和郎 著 芥川竜之介氏の死 水上滝太郎 著 れげんだ・おうれあ 内田魯庵 著 名人芸を尊ぶ人 横関愛造 著 芥川竜之介氏と河童 永見徳太郎 著 芥川竜之介君と大阪毎日新聞 澤村幸夫 著 年末 久保田万太郎 著 追憶 里見弴 著 湖南の扇 内田百間 著 安らかならざるもの 室生犀星 著 芥川君の思出 野口功造 著 回想 西川英次郎 著 三中時代の芥川竜之介 広瀬雄 著 芥川教官の思い出〈黒須康之介の聞き書〉 内田百間 著 敗戦教官芥川竜之介 諏訪三郎 著 芥川我鬼 高浜年尾 著 鎌倉と芥川竜之介君 蔭山蕉雨 著 追憶を書くとは思わざりき 菅忠雄 著,芥川君と読書の速度 下島勲 著 それからそれ 室賀文武 著 芥川氏の死の前後 森梅子 著 『芥川竜之介全集』の事ども 小島政二郎 著 心覚えなど 佐佐木茂索 著 芥川さんの回想〈わたくしのルカ伝〉 松村みね子 著 芥川竜之介さんの想い出 宮崎燁子 著 あの頃・この頃 宇野千代 著 築地入船町・少年時代の事など〈母の手紙から〉 葛巻義敏 著 三つのこと 中野重治 著 二十三年ののちに 芥川文 著 父竜之介の映像 芥川比呂志 著 田端の家 芥川瑠璃子 著
内容紹介 芥川の理知的な作品には、親しみやすい人間的な優しさが自ずとにじみ出ている。それは日常を生きた人間芥川を素直に映し出した鏡であったのかもしれない。没後90年を経て今も読み継がれる作家の愛惜やまざる面影と真実を巡りあった48人が手繰りよせ語る。

※内容紹介、著者紹介は(株)日販図書館サービスおよび
(株)トーハンのデータです。